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2007年09月20日

公務員試験

公務員の高給料や安定性に惹かれ、試験を受けたいと思う人が増えている。実力成果主義の一般企業よりはるかに雇用の安定があり、年功による昇給も見込まれ、生涯賃金も民間企業より高い。そこで公務員になるための試験であるが、国家公務員、地方公務員がある。地方公務員には大学卒程度の地方上級・短大卒程度の地方中級・高校卒程度の地方初級に分けられ、地方上級は国家公務員の2種に相当する。国家公務員は大学〜大学院卒程度の1種・大学卒程度の2種・高校卒程度の3種に分類されている。

公務員の職種によって給料は違ってくる、その第一関門の試験は一次試験から3次試験まであり、年齢制限は殆どが29歳未満である。しかし職種により39歳未満や50歳未満もある、民間企業からの転職組も後を絶たない。その50歳未満の情報を調べてみたが、独立行政法人総合職中途、国家特許審査官補、国家看護系技官、独立行政法人助教授などがある。どんな仕事なのか見当もつかないが、スキルのいる仕事であるのは間違いないようだ。

いわゆる高級官僚、キャリアと呼ばれるのが国家公務員1種を勝ち取った方々である。将来地位や名誉を賛美されよう、待遇、給料は言うまでもないが試験に至っては、難関中の難関である。例を挙げると警察などは20代で警視となる、縦社会の最たるところでこの階級は重い、指揮官クラスである。現場を知らない20代の警視とノンキャリアの軋轢はよく聞く。このようなキャリアの公務員を待遇や給料の良さで判断、志願しても国家1種の試験は最高学府を以てしても落ちる方は落ちる。それ程難しい。







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ニックネーム f at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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